サービス内容

相続・事業継承支援

会社の成長とともに訪れるさまざまな「経営者の悩み」のシーン。
誰にでも訪れる相続という問題。いざそのときにできることは限られていますが、事前の準備があれば解決できることは少なくありません。
アイ・パートナーズでは、経験、実績豊富な専門チームが問題解決のご提案をさせていただきます。

Scene 1 会社の成長の果実を

創立30年を迎えた会社の創業経営者。
次期社長として迎え入れた次男も、社内外の誰もが認める信用を集めるにいたった。
経営権の承継に合わせて、所有権(株式)の承継も考えなくてはいけない。
贈与や相続といった所有権の承継には税金の問題があると聞く。
それに、次男とは折り合いが悪い長男が黙っているであろうか

社長の疑問

  • 『財産の承継によりかかる税金。支払えるだけのお金はあるのであろうか?』
  • 『財産の承継をめぐり生じるトラブル。回避する手段はあるのであろうか?』
Scene 1に対するAi Partners Solution

相続シミュレーション
 ⇒ いつか必ず訪れる相続の場面で、残される家族が困らないための事前策

優良会社の株式の価値(評価額)は一般に高くなります。
その株式を持つオーナー経営者の相続財産は高額となり、相続税は多額になります。
よって、株式のほかに現金化できる相続財産が少ないと、相続税の納税資金が不足してしまいます。
この場合には生命保険を活用した納税資金準備、生前贈与の活用や会社による自社株の買取などによる納税資金対策を検討する必要があります。
また、事業承継にあたって、株式の相続を相続人の一部に集中させると、相続人間の不公平から争いが生じることもあり、いわゆる「争続」対策も必要になります。
相続(争続)対策のヒントはお客様の「思い」の中にあります。
アイ・パートナーズでは、お客様の思いを汲み、現状分析とその対策をご提供する相続シミュレーションのサービスを行っています。

チームリーダーコメント

経営支援部 副部長 松本卓二
練馬事務所 所長 松本卓二

私たち相続対策チームでは、その名の通り相続に関する事前の対策立案から相続発生後の申告業務までを業務としています。  増税が見込まれる相続税に関する対策はもちろん、当事者は予期していない将来のもめごとなどを事前にリスクとしてとらえ、その解決策を考えていくことが一番重要と考えています。
体制として、アイ・パートナーズの中に現在4名の相続対策の担当者を配置し、グループ会社と連携して生命保険の活用や、遺言書の作成などを支援しています。
最近では事前対策の一環として資産管理システムを利用し視覚的にお客様に状況を理解していただく試みも行っております。
きちんとお客様の理解をいただいた上での対策でないと当初意図した効果が出ない事もあるからです。

経営支援部 副部長 松本卓二

そういう意味では、配偶者やご子息の方との意思疎通も重要になると思っています。
お気軽にご相談ください・・・という分野ではありませんが、思い立ったそのときが対策を考え始める一番のタイミングです。
小さなことでも結構ですので、ご相談お待ちしております。

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