サービス内容

経営支援

会社の成長とともに訪れる「経営者の悩み」のシーン。
会社の今(現状)を把握して、課題を抽出すること。抽出された課題を解決するための計画を描き、達成管理の支援を行うことはアイ・パートナーズの得意分野の一つです。
実績、経験豊富な専門チームが経営者の方々をご支援します。

Scene 1 会社の成長のはじまりに

煩わしい会社設立の手続きも終わり、ついに一国一城の主となった経営者。
しかし、経営者となったその日から、要求され続ける意思決定の連続。
瑣末とも思えることから、会社の未来を左右する重要事項まで。
目の前に積み上がる意思決定の山、山、山 …

社長の疑問

  • 『目先の緊急案件に振り回され、本当に大事な意思決定が放置されてはいないだろうか?』
  • 『下された意思決定の数々にブレは無く、スジは通っていると言えるだろうか?』
Scene 1に対するAi Partners Solution
将軍の日イメージ1

将軍の日(中期経営計画策定教室)、軍議の日(単年度経営計画策定教室)
⇒ 会社の目指す姿を明確にし、意思決定のよりどころとなる経営計画をつくります
会社にとって、ゴール(会社が目指すべき姿)とゴールまでの道筋・道のりを示したもののが経営計画です。
ゆえに、策定された経営計画は会社経営のよりどころになります。日々目の前に生じる問題や障害も、経営計画に照らせば、対応の優先度や重要度が見えてきます。
加えて、常に同じゴールを見据えての意思決定ですから、ブレもなく首尾一貫したものとなります。
アイ・パートナーズでは、経営者の方がじっくりと腰を据えて経営計画の策定をできるよう「経営計画策定教室(将軍の日、軍議の日)」をご用意しています。

Scene 2 会社のさらなる成長のはじまりに

さまざまな難局も、会社の目指す姿(経営計画)にこだわり、乗り越えてきた経営者。
顧客も取引額も増え、従業員の数も増えた。開業時から見れば会社の規模も見違えた。
一方で、目の届かないことも増えたと感じる。
であれば、幹部や従業員もまた、経営者や会社の全体像が見えていないのでは …

社長の疑問

  • 『各人・各部署が自分本位で抽出した課題にとらわれてはいないだろうか?』
  • 『会社全体の傾向とその課題を、客観的かつ論理的に示すことはできないだろうか?』

Scene 2に対するAi Partners Solution

SPLENDID21
⇒ 経営状況(会計データ)にもとづいて、会社の傾向・課題を見える化

自部門の利益のみに固執するセクショナリズムや、目先の利益に固執する長期的視野の欠乏。
このような近視眼的な見方が横行すると、会社の長期にわたる継続的な成長の妨げとなります。
そのような事態を避けるためには、会社全体の経営状況の傾向を把握すること。
そこから課題を抽出し、皆で共有することが大切です。
傾向把握の元になるのが客観的・絶対的尺度といえる会計データ(数字)であれば、皆に対しても説得力・納得感を得られるでしょう。
アイ・パートナーズでは、会計データを活かし、経営状況を分かりやすいビジュアルで見える化するツール「SPLENDID21」をご用意しています。

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チームリーダーコメント

経営支援部 副部長 小山尚裕
経営支援部 副部長 小山尚裕

私たちMAS・SPチームでは、私を含めて4名のスタッフとグループ会社が連携を持ちながら業務にあたっております。
中小企業の経営者の皆様は、大変孤独な中頑張っている方も多いので、私たちが経営者の方々のパートナーとして応援できたらと考えております。
特に、現在のような不況下においては、会社自ら現状を知り、課題を見つけ、計画的に克服していく必要があります。

経営支援部 副部長 小山

このような経営に必要な活動のサポートを、メンバーのそれぞれの個性を生かしながら、1社でも多くの会社を元気にしていきたいと考えております。 中小企業の経営者の皆様、ご自身の会社の成長のシナリオを私たちと一緒に作ってみませんか?
私たちMAS・SPチームは、全員でそのシナリオ達成のためのサポートをさせていただきます。

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